組合の取り組み
組合の取り組み

平成27年度京都市伝統産業技術者研修

正式名称は 伝統産業技術後継者育成研修 『西陣織コース』と言い
行政法人京都市産業技術研究所が、毎年実施されている事業です。
西陣織業界の将来を担う優秀な技術者を養成する為、織物に関する幅広い知識や
技術を習得することを目的とした研修で、講義と実習で構成されています。
8月から来年の2月まで週2日の3時間の日程でカリキュラムが組まれていて
その中の科目 繊維・素材(金銀糸・箔)を当組合が講師を担当します。

9月1日(火)17:40~20:40 西陣織会館に於いて講義
講師は各分野(金糸、本金、箔)に分かれて3人で行いました。

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それぞれ専門的で難しかったと思いますが、
        皆さん熱心に受講して頂きました。

9月3日(木)14:00~16:00 
当組合事務所2階に於いて実習
講師は伝統工芸士が担当 昨年と同じく団扇の制作です。
白無地千鳥杉柄団扇に金属箔・粉を蒔いて彩色して仕上げます。

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皆さん個性豊かで、いい作品が仕上がりました。


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