組合の取り組み
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国選定保存技術の保持者に認定

【金銀糸・平箔製作】鳥原雄治

国の文化審議会が21日、文部科学省へ答申。
文化財保存のため国が伝承を支援する目的

屏風や掛け軸などを装飾する金銀糸・平箔製作が文化財の保存に欠かせないとして
当組合の 鳥原雄治氏が「国選定保存技術の保持者」として認定されました。

文化財の修理に必要不可欠である金銀糸・平箔ですが、
その需要が減るとともに技術者が激減しています。
鳥原氏は、漆を塗る量や回数、乾燥時間などを変えて
金銀の微妙な光沢や色調の違いを生み出す高い技術が評価されました。


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